慣れると効かない!?基礎化粧品の悩み

「これは私のお肌に合う!」という基礎化粧品に出会えたら、嬉しいですよね。合うものが見つかったら、それを使い続けたくなるのは当然。でもその基礎化粧品、ずっとお肌に合うままですか?

ライスビギンの効果

私の肌は、超乾燥肌&敏感肌。合わないものだと、肌が赤くなるし、ちょっと乾燥したら、顔がささくれだってしまいます。過去には、突然顔にぶつぶつができて痒くなったことがあり病院に行くと、乾燥性湿疹と診断されたこともあります。そんな私なので、肌にあう基礎化粧品を選ぶのはとても重要なのですが、同時にとても難しいこと。いろいろな使ってみて、これはいけるなというのに出会えたら、心底嬉しいものです。しかし、残念なことに、その喜びが続かないのです!

たとえば化粧水。洗顔後は欠かすことができない大切なものですが、せっかく肌に合うのを見つけても、その1本が無くなる頃には、肌に合わなくなってしまうのです。最初はその化粧水でしっかり潤すことができてたのに、だんだん物足りなくなって、ちっとも潤わなくなってしまうのです。

そして、数ヵ月後には、その化粧品をつけるとピリピリするようになり、赤みまで出てくるのです。そこで、また別のものを探します。でもまた、せっかく合うのが見つかっても、結果は同じことに。かれこれ20歳を過ぎた頃から10年近く、このサイクルを繰り返しています。

私の場合、合う基礎化粧品を使う→だんだん合わなくなる→また新しいのを使い始める→最初はよく効く→だんだん合わなくなる、の無限ループなのです。それが、たとえ高価なドクターズコスメであっても、皮膚科医処方のクリームであっても、プチプラコスメであっても、結果は同じこと。いいもの、合うものに巡りあっても、決して安心することはできないのです。辛いし、いろいろ探さなければならず、大変です。でもこういうお悩みをもつのは私だけではないはずです。大変ですが、これが自分の肌と諦めて、割りきって頑張りましょう。