年々我儘になる、お肌の曲がり角!

お肌の曲がり角に初めて会ったのは25歳だったな、それまでは人に「お肌の曲がり角」のアドバイスをされても、24と25歳の差ってなんだよ?なんて笑いながら聞き流していたんですよね。

メイクを落とさず寝落ちしても連日の夜更しでもビクともしない強靭な肌の私には曲がり角なんて全くの他人事だったんです。

でも、ちゃんと来るんです。遂に25歳の頃に来ちゃったんです。ととのうみすとは販売店での市販はなし!

いつもの如くメイクも落とさずに寝落ちした翌朝の洗顔後、鏡の中にくすんだ肌色の艶のない赤いブツブツ顔の私が居たんです。

今までこんなにも肌が荒れたことなてなかったのに、それ以降はメイクのまま寝落ちすると同じような事になってしまうので、そこで「お肌の曲がり角」を実感しちゃいました。

そこからは先輩達に29・32・35歳にまた曲がり角が来るよ!と言われて戦々恐々としたのを覚えています。

しかも曲がり角を重ねる毎に肌のご機嫌取りのレベルが上がる上がる…

25歳の時はお酒を控えてメイクを落して早く寝るだけでご機嫌回復してくれてたんです。

29歳の頃にはワンランク上の基礎化粧品に替えると落ち着いてくれて、32歳では更にランクアップしたお手入れで良いお肌になってくれてました。

35歳はプロの手を借りなければならなくなって、現在40を越えて数年…全てを拒否しだしました。

もう、有効成分たっぷりのクリームを使うと重すぎてニキビみたいな物が出るし、エステに行けば手技の刺激?!赤い斑点が出来るし、もうワガママ放題の曲がり曲がったお肌と悪戦苦闘と毎日です。

きっと何か正解があるんだと思うけど、今の所は敏感肌用の無添加オールインワンゲルか、ただのホホバオイルでパックやマッサージ等の刺激を与えないって所で手を打ってくれてる感じです。

これからまだまだ曲がり角が来ると思うけど、折り合いをつけながら年齢を重ねたお肌と付き合って行きたいと思います。