髪の健康を保つために

若い頃はあまり気にならなかったのですが、三十代に入った頃から、髪の色や質など色々な面が気になってきました。

その一つが、カラーをしても落ちやすい、自分の場合は黄色味が強く出てきてしまうということです。自分の肌の色からすると、赤みを帯びていてブルーベースの肌色なため、初めはカラーで赤みが入ったブラウンなど自分に合う色にしてもらっても、どうしても色が落ちて黄色味が強く出てきてしまう、だんだん似合わない髪色になっていく、ということがあり、これが一番の悩みです。

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美容師さんに相談したところ、日差しが特に強い沖縄県に住んでいることで、もろに紫外線を浴びてしまっていることも要因だと教えていただきました。顔の皮膚だけでなく、髪も紫外線によって結構なダメージを受けてしまうとのことです。これまで肌に対する紫外線対策ばかりしてきたことを、それから反省しました。今ではできるだけ帽子を被ったり、日傘を忘れずに差したり、髪にも日焼け止めスプレーをまんべんなく振りかけ、なじませるようにしています。

髪が乾燥してパサパサしていると、日焼け止めもあまり効き目がないように感じるので、出来る限りオイルを塗ったり、シャンプーを丁寧にすることも日々気をつけています。