日常から逃げられない日焼け

小さい頃から太陽の光を浴びて肌を健康にしなさいと言われよく外で遊び回ってました。小さい頃は、日焼けをして肌の色が変わることで周りの大人に【元気いっぱい遊んだねぇ。】と褒められてました。そんな感じで高校生まであまり日焼けについて考えず過ごし、大学生でようやく自分の肌と向き合うようになりました。大学に入り、化粧品を手に取りファンデーションを塗ったりする中で、どうしても自分のそばかすが化粧で隠せないことに嫌気がさしていました。

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周りの友人でもそばかすが消えなくて悩んでいる子がいましたが、お互いにどうすればそばかすが消えるかはわからず、雑誌を見ながらいいと推奨されてるものは2人で共有しながら使用し、いかにそばかすを消して雑誌の女の子みたいな綺麗な肌を作るかをありとあらゆる方法で試していました。社会人になり、ひどく日焼けをしたり蕁麻疹がでて皮膚科を受診しました。そこの皮膚科が私の悩みを解決してくれる皮膚科でした。

たまたま入った皮膚科が、保険診療だけでなく美容診療も行っているクリニックでした。きれいな女医だなあって見惚れていたら先生から、ひどい日焼けだが日焼け対策してるかを確認されました。先生に自分の日焼け対策について話し、ようやく自分の日焼け対策が甘いせいで皮膚のシミだけでなく、肌の質やたるみもひきおこしていることに気付きました。

先生からは、uvは窓や洋服も通ること、uvが窓やアスファルトに反射するため、真上からの日差し対策では間に合わないこと、uvは日焼けやシミだけでなくたるみの原因になることなど、様々な知識を教えて頂きました。この出会いがきっかけとなり、いまでは飲む日焼け止めを内服したり、肌を強くする内服をとりいれたり、1日に3回は日焼け止めを塗り直し、天気によってuvクリームの種類を変えたりしております。

ほんの少しではありますが、肌のそばかすも薄くなり始めました。今まで約20年間蓄積した日焼けはなかなか減りませんが残り50年近くは、uvと上手く付き合っていきたいと思います。