しすぎがいいか、しな過ぎがいいか

毎年毎年のことなんですが、9月10月になると顔全体のくすみ、シワを伴う肌の一部が(特に目の下外側の頬)黒ずむ現象が起きます。http://okcast.org/

きっと夏の疲れだろうと自分なりには解釈していますが、日照りの強い時間にはなるべく外出しない!外出時には必ず日傘と日焼け止め!と日焼け対策や美肌、保湿ケアには他の季節よりも念入りに行っているにもかかわらず、必ず9月10月になるとどうしても同じ症状が現れてしまうことが気になっています。

ひたすらケアに力を入れてそれなりの改善はちゃんと得られていますが、何がいけないのか‥。

ケアのつもりで行っていることが的を得ていないのか‥。

年齢を重ねる毎に年齢が原因の肌の変化にも追われて正直、どんなスキンケアをすることが改善の近道なのかと悩みます。

私よりもケアや日焼け対策もしていない高齢の母は70代にもかかわらず、シミひとつとない透き通るような白さをした肌の持ち主です。

そんな母によく言われるのは、余計なものをアレだコレだと肌につけ過ぎなんじゃない?と‥。

確かに母は、メイクは口紅と眉だけ。

スキンケアも洗顔、化粧水のみ。

へたしたら化粧水すらつけないこともあります。

洗顔料と化粧水にもこだわりがなく、けして高いものは使っていません。

そんな人を身近に見ていると確かに私は良かれと思ってさまざまなスキンケアをつけ過ぎているのかもしれません。