わたしの人生と共に育ってきた髪の毛

昔からかなりのくせ毛で悩んでいます。初めて自分の髪の毛を気にし出したのは小学生の時でした。周りの女の子達がかわいいピンで前髪をとめてるのにわたしのうねうね髪はどんなにピンでとめても数分でうねうねし始め、まるでひたいにワカメをくっつけているようでした。ポニーテールや二つ縛りが流行って真似をしてもその束ねた髪から数秒もすると恐ろしいかずのアホ毛が飛び出しかわいいどころか汚ならしく見えました。

クイーンズバスルーム

そんなわたしも成長し高校生の頃に縮毛矯正に出会いました。時間はかかるもののやってもらった後はビックリするくらいのまっすぐ髪。今まで出会ったことのない艶髪を手に入れました。しかし喜んだのもつかの間。縮毛矯正の威力も持って3ヶ月。毎日はえてくるわたしの剛毛はその艶髪を根本からグイグイと押し上げ時間がたつにつれて根本はうねうね毛先だけストレートという微妙な髪型になっていきました。周りからみるとその姿はもはやヘルメット。この頃からストレートを諦めるようになりました。そんなわたしも30歳に突入した現在は母親業に大忙しで自分の髪を気にする時間も減ってきました。

いいのか悪いのかわたしの髪も歳をとるにつれその威力を半減させ、今は軽くひとつ縛りすればなんとなくウエーブ交じりのそのへんいるおばちゃんヘアに落ち着きます。やっと年相応に似合う髪になってきたかなっと思います