くせっ毛と白髪に悩まされています。

小さい頃から髪が細く、くせっ毛だったのですが、その頃はまだ、くるくるで可愛いという感じでした。ある程度お年頃になってくるとそのくせっ毛が気になり、学生の頃はくるくるドライヤー(その頃はまだヘアーアイロンがあまりなかったので)が必需品でした。髪全体がくせっ毛なのですが、特に額周りが酷く、雨が降ったら一瞬で梅雨の時期は毎日が憂鬱でした。なので、梅雨の時期だけはストレートパーマでしのいだりしていました。

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夜お風呂に入って髪を乾かして寝ても、朝髪を伸ばすのは一苦労。結局また髪を濡らしてと面倒な毎日だったので、、いつの日からか髪は朝洗う様にしています。また歳と共に、くせっ毛の悩みに加えて白髪の悩みが増えてしまいました。白髪染めの階数も数ヶ月に一回から、今ではだいたい1ヶ月に一回になってしまったので、髪はどんどん痛む一方です。痛みによって、くせっ毛が一段と酷くなってきてしまった気がします。

前髪の内側が得に、パサつきが酷く、ドライヤーだけでは伸びず、ヘアーアイロンを使うので、また余計にダメージになってと悪循環になってしまっています。最近はマスク生活が続いているので、額に汗をかくことが多く、朝一生懸命伸ばしても、すぐにくるくるになってしまうので、毎日ほんと憂鬱です。ストレートで、白髪のない髪に憧れます!

白髪対策に良いシャンプーとは?

白髪を見つけたら、シャンプーを考えましょう。まずは刺激の少ない洗浄成分を選びます。頭皮に負担をかけないことが大切です。オススメなのは「アミノ酸シャンプー」です。アミノ酸シャンプーは洗浄力が穏やかです。
ボタニカルエアカラーフォーム

さらに進んだ対策を考えている場合は、有効成分が入っているシャンプーを選びましょう。メラニン色素を作る色素細胞に働きかける成分があります。それが「ヘマチン」や「メタリン」です。 

ヘマチンは、色素細胞メラノサイトの老化を防ぐ働きがあります。ヘマチン配合のシャンプーは、30代になって白髪を見つけ、改善したい人にオススメです。メタリンは、色素細胞を刺激してメラニン色素を作る成分です。メタリン配合のシャンプーは、白髪が増えてくるのを予防したい人にオススメです。

有効成分が配合されていても、正しく洗わないと効果は期待できません。コツは「泡パック」。もみ洗いをした後で、泡を髪の毛になじませて3分泡でパックします。もみ洗いの後ですぐに洗い流さないことが大切です。泡パックの後は、十分にすすぎます。それまでのシャンプーの時間の倍は時間をかけてすすぎましょう。シャンプーの量は多くする必要はありません。ショートヘアなら1プッシュ、ロングヘアなら2プッシュで大丈夫です。